わたしの中の光と闇の世界。
振り子のように、あっちに行ったり
こっちに来たり。
わたしは
光のせかいにいるときもあれば
闇のせかいにいるときもある。
調子が悪いときは、自分がそちらの世界に
いることにも気が付かなくて、
そちらの思考で、どんどん考えて
遠くの怖いところへ行って迷子になる。
人に言われたことを
マイナスにうけとったり、
他人と比較して落ち込んだり、焦ったり、
頑張れない自分を責めたり。
自分の感じかたがなんだか違う。
あれー、こんなんじゃなかったのに、と
不思議に思うけど、気が付かない。
少しずつ
調子がよくなってる気もするけど、
なんだか色々うまくいかない。
「ハートでリラックス」
ゆっくりハートにいて、ただただリラックス
ゆっくりとハートで呼吸
なんにも考えない
なんにも考えない
なんにも考えない
で、リラックス
・・・そうすると、
「あ!」
自分の真ん中に点と
そこを中心にした丸が見えて。
わたしは、自分の中心と私を囲む円だけを
注目していればいいんだ。
そこで初めて、光の出口を見つけたような、
抜け出したような感覚になった。
人から言われたことを
変な風に考えていたのも
暗闇にいたからだと、
その時、やっと気が付いて。
自分では調子がよくなってきたと
思っていたけど、
まだまだ暗い道の途中にいたのがわかった。
感じかたも変わって、
なんで、あんな風に思ったんだろうって
不思議になる。
光のせかいに移って初めて、
いままで闇のほうにいたんだってことが
わかった。
Heart of Gold
・・・・黄金のひかりでみちた心に・・・・ ほんとうの魂の幸せのなかで暮らそう
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